深夜の流れ星。

うちには、昔、ダイヤちゃんという猫がおりました。

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それはそれはいい子で。
もう本当に本当にかわいくて。








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こちらはプリ。
25年生きてくれました。
最後はキラまで育てて、
これ以上立派な生きざまがあるでしょうか。







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どちらも今はもう天に召された子たちですが、対する気持ちは、少々異なっております。

ダイヤは行く先々で誤診されて、
結果、きちんとした治療をしてやる事が出来ませんでした。
癌だったのに、正しい病名が分かったのは、亡くなる約1週間前でした。
それまでは、「胃炎」だとか、「歯槽膿漏」とか言われていました。







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ダイヤの写真は、実はいまだ正視する事さえ難しく。
適切な治療も受けられず、
どこがどう痛いとも言えない子が、ずっと耐えていたのです。
この事は、どう悔やんでも悔やみきれません。






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時が全てを解決する、という言葉が、
部長は少々お嫌いです。
ただ蓋をしているだけの思いを、人は抱えざるを得ない時もあるのです。



という訳で。
キラは部長にとって、蓋にのせるつけもの石です。
大きさも重さも、ぴったりです(。-`ω-)。
有難い事です。



今日、ダイヤの命日なんです・ぶち猫部に
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・・・。
た、たぶん。




プリの動画です。
「猫ぐらし」の取材をして頂いた際のものでっす。
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コメント

・・・涙。

2017/05/12 (Fri) 22:53 | お節介小母さん #- | URL | 編集

ダイヤちゃん、そんなことがあったのですね( ;∀;)
もしかしたらダイヤちゃんは、ガンの治療が
嫌だったのかもしれませんね。
手術とか抗がん剤とか、辛い治療を受けないために
最後まで病名がわからないようにしてたのかな…

命日はダイヤちゃんが病気の苦しみから解放された日。
若々しくて元気だったころの体を取り戻した日。
私も、時が後悔まで解決してくれると思わないけど、
たまには漬物石をどかして蓋を開けてみてもいいのでは
ないでしょうか。
きっと美味しい漬物が出来ていると思いますよ(^^)

2017/05/13 (Sat) 05:49 | maimai #1PTFEIw. | URL | 編集

そんなダイヤちゃんだから
頑張っていたハナザワさんを
お迎えに来てくれたのですね。
癌の治療も耐え難い痛みが伴うもの
それを苦に自ら死を選ぶ人もいます。
ダイヤちゃんは
必死に治そうと奔走する部長さんの側に
できるだけ長く一緒にいることを
望んだのかもしれませんね。

2017/05/13 (Sat) 07:38 | 家来1号 #YjTMmlic | URL | 編集

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