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ぶち猫部

25歳長寿猫プリを共に見送りました。キラと部長の地味な日々です。




長生きした猫。 :: 2018/05/17(Thu)
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コメントを頂いたので、プリの話を。
美人チャンノ、ネ。

カテゴリで振りかえって頂くと
プリの記事も延々あるのですが(ちょっと見づらい構成ですよね)、
うちの姫様は25年と、とっても長生きしてくれました。
ほぼ病気もせず、最後はキラのシッターさんまでして、
これ以上は望めないほどのものを私とキラに残してくれました。

これも以前に書きましたが。
プリは結果長生きしたものの、
そのための秘訣らしい秘訣は、私には全く分かりかねています。
プリは物凄いレベルの偏食の小食で、飼主としては非常に苦労しました。
食べたいとなれば熱々のフライパンからでも生姜焼きをくわえて逃げるくせに、
昨日食べていた猫缶も、今日になったらもう食べない。
有名店のユズ味のアイスを食べたいあまり、
客人の口中に手を突っ込む。
マグロの刺身(しかも新鮮な)じゃないと食べないと言い出して、
他のゴハンは、げっそり痩せてもまだ食べない😱。
お医者さまには「食への執着」と、
「歯」が良かった事(最後までそろっていました)が・・・と言われましたが、
人の食べ物なんて、猫に良い訳ない!真似しないでね。

生まれつき、が良かったのでしょうか。
遺伝子の力?それも疑問符?です。
お母さん猫も20歳近くまで生きましたが、
他のきょうだいたちはもっと早くに亡くなっています。
一番小さく生まれ、食も細くて弱々しい子猫だったプリだけが、
どうしてかこんなに長生きしたのです。
まさかまさかです。

プー様の飼主として、唯一私が言える事があるとしたら。
それは、生き物の命の長さに関して人がしてやれる事は、
限りがあるという事です。
私も今キラと暮らしていて、
30年でも40年でも生きて欲しいとは思うのですが、
実際は、「なるべく」ストレスのない生活を
「お互いに」過ごす事に意識を向けるぐらいが精一杯です。

猫とは、人と暮らす動物とは人間よりはるかに出来た存在で、
こちらの色んな失敗を許して、しかも愛してくれます。
人としても飼主としてもあまり出来た存在ではない私は特に、
ただそれに感謝しているだけの毎日です。

病気の子、障害のある子、
いろんな猫ちゃんがいると思います。
闘う子、耐える子を見ているのは、
私も経験がありますが、飼い主には非常に辛い事ですね。
何とかしてやりたい、痛切にそう思って当然です。
でも、もしその子の最後の時まで愛してあげる事が出来たら。
その子の猫生が長くても短くても、
どうやらそれだけで、猫ちゃんたちは充分に思ってくれるようです。
色んな猫ちゃんたちを見ていて、そう思い当たるようになりました。
猫ちゃんたちが望むものを、可能な限り与えてあげましょう。


今日も明日も。
みなさんに、幸せな愛する誰かとの毎日がありますように。
心よりお祈り申し上げます・ぶち猫部部長より

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好キヨー、アナターー♪
・・・。
雪国?


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大画面で見ましょうか。



プリの動画です。
「猫ぐらし」の取材をして頂いた際のものでっす。



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  1. プリ
  2. | trackback:0
  3. | comment:1



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comment

…泣かせるな。
小母さんは涙腺が緩いのです。
  1. 2018/05/17(Thu) 22:52:53 |
  2. URL |
  3. お節介小母さん #-
  4. [ 編集 ]

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